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【いい暮らし】代表の神前朋子(こうざきともこ)です。
当ショップに訪れていただき、ありがとうございます。

いい暮らしでは、全ての商品にライフエネルギーテスト(Life Energy Test)を行い厳選された良品を販売しております。

身体の繊細な方、小さいお子様、ご高齢の方にも安心して使える商品をお届けしたい、という思いから立ち上がった会社です。

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少し長くなりますが、私の過去のお話をさせてください。

私には1歳年上の兄がいます。
当時17歳の兄は、火事になった現場を見てパニックを起こしてしまい病院へと運ばれました。
その時の診断結果は、統合失調症、発達障害というものでした。

そこから兄は、1日に薬を10錠ほど服用する投薬生活を始めることになります。
自宅療養だったのですが、兄は薬を飲むのを嫌がり頻繁に暴れだすようになっていきました。
両親は次第に疲労困憊していき、すがる思いで担当の医師に相談した結果、医師が考えた治療方針に従うことにしました。

その治療方針とは、兄を閉鎖病棟へ入所させる、というものでした。
しかしその選択は、私たち家族にとって過酷なものでした。

閉鎖病棟での生活は、薬の副作用で肉体的・精神的に苦しいものでした。
薬を拒否しようとすると、医師たちは兄がパニックを起こしているのだと判断しました。
兄を黙らせるために、さらに強力な薬を使い、兄の意識を失わせたりしていました。

押さえ込むような治療が続き、病院から出たい!兄はそこでも暴れたり、叫び声を上げました。
病院側はそうなると、独居房に隔離し、静かになるまで外に出しませんでした。

当時16歳だった私はその治療方法を側で見ていて
「果たしてこんな方法で兄は治るのだろうか?」
「両親が従ったこの治療方針は正しかったのだろうか?」
と疑問を覚えました。

30年以上経った今も、兄は閉鎖病棟を出ることを叶わずにいます。
その後すぐに、両親も兄のことがきっかけで離婚しており、兄を引き取ることが出来ない状況になりました。

「兄の30年は一体何だったのだろうか?」
「もっと何か選択肢があったのでは?」
「本当に医師から提案された治療方針は間違っていなかったのか?」
と今も考えない日はありません。

私はこの経験から、
「本来、自分の身体の治療法は、自分で選べるようになるべきだ」「自分の命の選択は自分で出来るようになりたい」
「自己免疫力や自己治癒力は自分で高めることが出来るはずだ」
と考えるようになり、知識を得るため、学びを深めてきた人生です。



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当ショップの商品が、皆さまの自己免疫力や自己治癒力を高め、自分らしく生きるためのお手伝いができたら幸いです。

何卒、どうぞよろしくお願いいたします。